2025.12.23

THE RAMPAGE LIVE TOUR 2025 "PRIMAL SPIDER" 〜巡らせる糸〜
THE RAMPAGE

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ホールツアー『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2025 "PRIMAL SPIDER" 〜巡らせる糸〜』が、11月1日の沖縄・沖縄コンベンションセンター 劇場にてファイナルを迎えたTHE RAMPAGE。このツアーでは、「蜘蛛の糸」をテーマに“全国をTHE RAMPAGEが巡る”“RAVERSへの想いを巡らせる”“PRIMAL SPIDERの糸を全国へ張り巡らせる”という全国のファンへの想いを掲げ、15都市15公演を完走した。ここでは、メンバーにアンケートを実施。ツアーの率直な感想や年末のライヴへの意気込みを綴ってもらった。さらにFC会員限定Q&Aでは、ツアーの裏話をRAVERSだけに明かしてもらったのでお見逃しなく。

6月からスタートした『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2025 "PRIMAL SPIDER" 〜巡らせる糸〜』を終えられ、改めてツアーを振り返った感想を伺えますか?


LIKIYA:アリーナ公演を含めると3月から始まっているツアーなので約8ヵ月間にわたるロングランツアーになりましたが、全国各地のRAVERSの皆さんとたくさんの時間を共有でき、すごく幸せなツアーでした!

陣:今年のツアーは特殊な構成になっていて、アリーナ公演とホール公演、そして海外公演とひとつのテーマでさまざまな環境、会場で行うツアーになりました! そのなかで、ホール公演はアリーナツアーでは回れない場所に行くこともできるので、ここ数年THE RAMPAGEのライヴに足を運べていなかった方とライヴを通して楽しむことができたり、物理的にも距離が近くてRAVERSの笑顔を見ることができて良かったなと感じています!

RIKU:物理的にも距離感が近いこともあって、ランペの「パフォーマンス力」や「質」だったり、「本質的な部分」を色濃く感じていただけたのではないかと感じています。

神谷健太(以下神谷):このツアーは僕にとって、いろいろと考えさせられたツアーとなりました。僕自身30という歳になり、いろいろと今後を考えるなかでのツアーでした。1ステージ1ステージ、全力で悔いのないよう行いました。夏が終わりかけのころ、メンバーやいろいろな方と話をするなかで、今あるこのツアーをしっかりと神谷健太としてやり切ろうと何かが吹っ切れたような気がして。そこからメンバー内での自分の立ち位置やキャラなどが確立して、このツアーを楽しく終えることができました! なので、僕にとって今年のツアーはこのチーム人生でひとつの転換期となりました!

与那嶺瑠唯(以下与那嶺):近年、ランペのライヴで行けていない地域へ行ってパフォーマンスすることができたので、"巡らせる糸"というタイトルのように、各地でランペという糸を巡らせ、その糸を紡いでいけたのかなと思っています。

山本彰吾(以下山本):もともとアリーナ公演だけだったこのツアーですが、THE RAMPAGE10周年の夢に向けて、普段ライヴに来られないファンの皆さんにも改めて応援する熱量を持ってもらうために、ホール公演をしたいという想いが出てきました。THE RAMPAGEの歴史は47都道府県の武者修行や47都道府県ホールツアーと全国各地を駆け巡ったことが大きくあります。このタイミングでより皆さんの近くで、昔来たことがある人も最近好きになってくださったけど会いに来られていない人、そんな人たちにアプローチする公演内容にして、アリーナとはまた別の見え方で創り上げました。終わった感想としては、より近くで皆さんの笑顔や歓声を身体で感じて、さらに僕らもTHE RAMPAGEに向けての熱量が上がりました。このホール公演で皆さんからいただいたエネルギーで、未来に向かって進んでいきたいと思ってます。

吉野北人(以下吉野):長いようで本当にあっという間の数ヵ月でした。今回のツアーは“糸を巡らせる”というテーマのとおり、ファンの皆さんとのつながりを改めて強く感じられるライヴになったと思います! 公演ごとに空気が違って、僕らも毎回新鮮な気持ちでパフォーマンスできました! たくさんのファンの皆様にお会いできてうれしかったです! その瞬間に立ち会ってくださった皆さんに心から感謝しています。

岩谷翔吾(以下岩谷):ホールといえば、やはり僕らにとって『GO ON THE RAMPAGE』 (『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2017-2018 "GO ON THE RAMPAGE"』)ツアーの記憶がいちばん強く残っています。あのころのデビュー当初の気持ちやパフォーマンスを、今改めて振り返るいい機会にもなりました。また、アリーナではなかなか伺えない土地へも直接足を運び、パフォーマンスを届けることができたこと。そして、ファンの皆さんの“地元”にお邪魔できたことが、何よりうれしくて。そのひとつひとつが本当に楽しく、忘れられない思い出になりました。

浦川翔平(以下浦川):今回は蜘蛛の糸のように各地へと僕たちのパフォーマンスの糸を張り巡らせて、皆さんとつながっていくというコンセプトのなか、たくさんのRAVERSに会えて、普段なら行けない場所や会えない皆さんにも会えてとても幸せなツアー期間でした! RAVERSの皆さんと、皆さんの地元をより近くで感じられてさらにツアーが好きになった時間でした!

藤原樹(以下藤原):久しぶりのホールでのライヴで、ファンの皆さんと近い距離でお会いすることができてうれしかったです。改めて「ライヴってこういうものだな」と感じましたし、会場の一体感をより強く感じられたツアーになりました。

武知海青(以下武知):ロングツアーでしたが、1公演ごとに思い出があります。国内だけにとどまらず、アジアでもパフォーマンスをさせていただき、すごく貴重な経験をさせてもらいました! 久しぶりに行けた地域での公演もあったり、久しぶりにライヴを見にきてくださる方もいらっしゃって、原点回帰したような気分にもなりました!

長谷川慎(以下長谷川):ツアータイトルが『PRIMAL SPIDER』、その名のとおり"蜘蛛"がキーとなったツアーで、蜘蛛の糸=THE RAMPAGEのエンタテインメントを日本中、そして国を超えてアジアまで張り巡らすことができたツアーになり、成長と同時にTHE RAMPAGEの未来、これからの可能性をより感じられるツアーになりました……!

龍:久々のホール公演。自分たちで提案したツアーでした! もう一度、全国をパフォーマンスで盛り上げたい想いで回らせていただきました。各地域で雰囲気やスタイルが違い、毎公演新鮮でした。改めて応援してくださっている方々がいろんな県にいるのだなと……皆さんの反応を見てうれしい気持ちになりました!

鈴木昂秀(以下鈴木):何よりも、普段行けない場所に訪れてたくさんの方に会いに行くという自分たちのテーマのとおり、本当にたくさんのRAVERSに会えましたし、自分たちをよりたくさんの方に知ってもらえる、いいライヴになったなと思いました。

後藤拓磨(以下後藤):普段なかなか行けないような地域でのライヴで本当に幸せだったなと心から思います。だからこそ待ち望んでくださっていたRAVERSの方もたくさんいたことを毎公演、反応やリアクションから実感していて、近い距離でのライヴで僕たちもいつも以上にパフォーマンスを楽しめたホール公演になりました。

年末には、『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2025 "PRIMAL SPIDER THE FINAL" 〜大暴年会〜』と『THE RAMPAGE COUNTDOWN LIVE 2025→2026』が開催されます。楽しみにしてくださっている方にメッセージをお願いします。


LIKIYA:クリスマスや年末でもありますが、とにかくみんなで忘年会気分で楽しく盛り上がりたいです! なので、皆さんもライヴを見に来る感覚ではなく、遊びに来る感覚でぜひ楽しみましょう!

陣:年末で大忙しのなか、僕らのライヴに来るという選択をしてくださり、本当にありがとうございます! 『大暴年会』はその名のごとく、一年間いいことも悪いこともそれぞれたくさんあったと思いますが、悪いことは全部僕らと暴れて忘れましょう! そしてカウントダウンライヴはTHE RAMPAGE初の単独での年越しライヴなので、ガッツリランペらしいライヴパートと、年末年始らしいほっこりするパートをご用意しているので、楽しみにしていただけたらうれしいです!

RIKU:2025年の最後の最後までRAVERSと過ごせる機会をいただけて感謝です。この日しかない演出もあったり(!?)しますので。ぜひぜひ楽しみにしていただけたらうれしいです。

神谷:一緒になって楽しみたいというのはメンバーみんなの共通認識であると思うので、皆さんもワクワクしながら当日を迎えてください! お楽しみに!

与那嶺:今年の最後、さらに新年を迎える瞬間もライヴができること、いつも応援してくださっているRAVERSの皆さんのおかげだと思っています! 2025年を締めくくり、2026年を駆け抜ける、最高のステージにできればと思います。

山本:クリスマス・大晦日と一年の締めくくりの大イベントを皆さんと過ごせること本当にうれしく思います。特に初の単独カウントダウンライヴはTHE RAMPAGEの夢でしたので、最高に盛り上げて、PERFECT YEAR1発目をTHE RAMPAGEが大きく花火を上げて、最高の幕開けになるように準備したいと思います。

吉野:今年最後に最高の景色をお届けしたいと思っています! “FINAL”の名にふさわしい内容を準備していますし、カウントダウンでは2025年を笑顔で締めくくり、2026年を最高の形で迎えられるよう、全力で盛り上げたいと思います! ぜひ期待していてください!

岩谷:一年を振り返る“大暴年会”があって、さらに一緒に年を越せるカウントダウンまであるなんて……本当にうれしい限りです! 2026年もRAVERSの皆さんが幸せにあふれる最高の一年になるよう、ここでしっかり景気づけしていきましょう! 皆さんの幸せを心から願って。

浦川:今年僕たちが活動してきた集大成をぶつけるとともに、皆さんとこの特別な日をともに過ごせるのがとてもうれしく、楽しみです! 皆さんも年末でお忙しいと思いますが、お会いできるのを楽しみにしています!

藤原:ツアーの集大成となる“THE FINAL”と、年越しのカウントダウンライヴ。ここまで積み上げてきたすべてをぶつける気持ちで挑みます。今年の締めくくり、そして新しいスタートを皆さんと過ごせることを楽しみにしています。

武知:楽しみですよね……僕も楽しみです! 特に単独でのカウントダウンライヴは初めてなので、どのような形になるのか。皆さんとともに年を越せるのが最高の思い出になる気しかしません!

長谷川:従来の『PRIMAL SPIDER』ツアーとはまた違い、2日間だけの特別なライヴになること間違いなしです。また初の単独カウントダウンライヴなので、2025年のTHE RAMPAGEを締めくくり、2026年への期待を感じさせるような最高のライヴにします! ぜひお越しください!

龍:今年の集大成ですね。年末の雰囲気、大好きなので本当に楽しみです! 来年はPERFECT YEAR、再来年は10周年。来年につながるSHOWにしたいですね。皆さんと盛り上がって楽しめるよう準備しています! 楽しみましょうね!

鈴木:とにかく12月のライヴは楽しむことなのかなと自分は思っています! 何も気にせずにランペの音楽とライヴパフォーマンスとちょっとした特別感を味わいに来てください。

後藤:クリスマス、年末年始と一年のなかでも特別な時間をRAVERSの皆さんと一緒に過ごせることを心からうれしく思います。2025年を締めくくる最高に楽しいライヴにしたいので、お越しになられる方は一緒に楽しみましょう!


LIVE information

『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2025 "PRIMAL SPIDER THE FINAL" 〜大暴年会〜』
12/24(水)・25(木) ららアリーナ 東京ベイ(千葉)
https://www.ldh-liveschedule.jp/sys/tour/37595/

『THE RAMPAGE COUNTDOWN LIVE 2025→2026』
12/31(水) IG Arena(愛知)
https://www.ldh-liveschedule.jp/sys/tour/37598/

photography_塩崎亨,松原裕之

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